新しく教室を始めようとするとき、まず悩むのが「体験レッスンをどう受け付けるか」という点です。
すでに運営している教室でも、SNSのDM、メール、LINEなど複数の連絡経路が混ざり、管理が難しくなる場面はよくあります。
スタータープラン(月980円)は、こうした「体験レッスン受付まわりの小さな困りごと」を整えるための機能がまとまったプランです。
開業準備中の方にとっても、運営開始後に必要となる体験受付の仕組みを早い段階で整えられるため、安心してスタートできる土台づくりに役立ちます。
体験レッスンの受け付けを準備しやすくなる仕組み
スタータープランでは、教室ページに体験レッスン申込フォームを設置できます。
フォームを先に用意しておくだけで、「どの情報をもらえばよいか」「どのように申し込みを受け付けるか」が明確になり、開業準備が進めやすくなります。
実際のフォームのサンプルはこちらから確認できます:
体験レッスン申込フォーム(サンプル)
また、このフォームはOK!iKO内だけでなく、自社サイトやSNSにも設置可能です。
Instagramのプロフィール欄や自社サイトにURLを置くだけで、体験申し込みの窓口を整えることができます。
教室側が「どこから申し込みが来たのか」を管理しやすくなる点でもメリットがあります。
体験レッスンの申し込み数が増えることを保証するものではありませんが、利用者が進めやすい導線を整えられるため、教室運営の負担が軽くなります。
申込内容を把握しやすい管理画面
スタータープランでは、体験レッスン申込時の情報を管理画面でまとめて確認できます。
複数の連絡手段にバラバラと届いていた情報がひとつに整理されるため、開業後に問い合わせが増えたときでも、落ち着いて対応しやすくなります。
管理画面で確認できる主な情報:
- 申し込み時の入力内容
- 希望日時
- 確定した日時
やり取りの履歴が保存されるわけではありませんが、体験に必要な情報が整理されているだけでも、対応の流れは大幅に分かりやすくなります。
営業目的の連絡が入りにくい設計
一般的に、問い合わせフォームを公開すると営業目的のメッセージが届くことがあります。
スタータープランの体験レッスン申込フォームは、体験に必要な情報だけを受け付ける構造になっているため、営業目的の連絡が入りにくい設計になっています。
そのため、開業直後の忙しい時期でも、必要な連絡に集中しやすく、落ち着いて対応できる環境を作ることができます。
認証バッジで安心感を添える
認証バッジ
がスタータープラン登録後、教室ページに表示されます。
このマークは、教室情報がきちんと登録されていることを示すものです。
とくに初めて教室を探す保護者にとっては、ページを選ぶ際の安心材料になりやすく、開業したばかりの教室でも落ち着いて見てもらえるきっかけになります。
これから開業する方にも使いやすい登録フロー
スタータープランの利用開始は、次の流れで進められます。
1. 教室情報の登録
開業前でも登録可能です。教室情報を入力すると掲載準備が整います。
2. 会員登録
届いた案内に沿ってログイン設定を行い、管理画面に進みます。
3. スタータープランの登録
管理画面からプランを選択すると、体験申込フォームや認証バッジが利用できます。
開業準備中から、申し込み窓口だけ先に準備することもできます。
まとめ|開業前でも、運営中でも使いやすい“体験受付の土台づくり”
スタータープランは、体験レッスンの受け付けをスムーズに進めたい教室に向いているプランです。
開業前の方にとっては「最初に整えておきたい導線」を準備でき、運営中の教室にとっては、問い合わせ管理が落ち着くことで日々の負担が軽くなります。
誇張した効果を狙うものではありませんが、体験レッスンの受付環境を整えたいときに実用的に役立つ機能がまとまっています。